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2020年4月5日日曜日

くわはらひなた ある日のお話 〜使われなかった写真たち〜







みなさんこんばんは。
くわはらです。








今回は、”商品の紹介”というわけではないのですが
ある日の撮影のことについて。





OVIE STUDIOのオーナーである吉田さんと撮影をしていたとき
出てしまったオフショットを
少しご紹介します。





スタイリング撮影の時、何枚もぱしゃぱしゃシャッターを押すので
数枚、載せることができない
失敗スタイリング写真が撮れてしまいます。








例えば、こんな写真。








風が強くて、
髪の毛が散らかっています。
そして、全く分からない洋服のシルエット。
















この日の撮影は風が強過ぎて、
どの角度でも強風に煽られるばかり。
強過ぎる風に、思わず笑ってしまっています。












全然おさまらないので
しまいには少し不機嫌そうなわたしです。




これじゃあ、洋服の良さが全く伝わりませんね。





何度も行うスタイリング撮影ですが
今回のように、
風が強くてシルエットがしっかり見えなくなってしまったり
暗くて洋服が見にくくなってしまったり
ということがないように
写真を撮る側も、モデルする側も
綺麗に写すことを心がけています。










この他にも、
モデルの顔が半目、とか。。。






もちろん、わざとじゃないです。















……(笑)




たまに、あるんです。







洋服のシルエットが綺麗に写っていても
モデルの顔が変顔だったら、
雰囲気ぶち壊しなので
そういう写真はなるべく選ばないようにしています。
















それにしても、ひどい写真(笑)


















あとは、、、そうですね。
光の関係でしょうか。









この2枚の写真。



あ、ここの光いい感じ!と思ってスタンバイしたその二秒後。






一瞬にして影になってしまい、何でやねん。という写真です。








撮り始めた直後だったので
わたしも吉田さんも
顔を見合わせて笑ってしまいました。






影で撮る写真も撮影することは多いのですが、
やっぱり日差しがあったほうが
写真に立体感が出るので、
見る人がきっと、見やすいと思います。








あとは単純に、




顔が寒そう。







せっかく春っぽいお洋服なのに
寒そうな感じが出てしまっていたら
暖かそうな雰囲気が伝わらないと思うので
そういうのも、なるべく選ばないようにしています。




この写真を撮影した日はとても寒い一日だったので、
鼻が赤くならないようにするのが大変でした。(笑)





















普段は絶対登場しない失敗スタイリング。


撮影の裏側は、実はこんな感じです
というのをお伝えできたでしょうか。




風や日当たりなど、思い通りにいかず
失敗してしまうこともありますが、
より、その洋服の良さが伝わる写真を
撮れるように日々、思考錯誤しております。





普段OVIE STUDIOのアカウントで載っている写真は、
厳選された一枚、ということをお伝えできれば嬉しいです。






見ている人に洋服の魅力がより伝わるような
写真をこれからも撮っていきたいな、と思います。





本日載っているアイテムの写真は
形も雰囲気もとても、見にくいと思います。


気になるアイテムがあれば是非、
オンラインストアやスナップ写真で見てみてくださいね。




























おまけ






別日に撮影した
スタッフはまうえ さんの
満面のえがお。






















今日はこの辺で。


おやすみなさい。













2020年3月27日金曜日

くわはらひなた ある日のお話 〜My Beautiful Landletのサスペンダー〜





皆さんこんばんは。

少しだけ、お久しぶりな更新です。






今回のブログは、




My Beautiful Landletの定番とも言える
サスペンダーが付いたビッグパンツ。







これまで、様々な種類のビッグパンツが登場しています。



デニム素材のもの


コーデュロイ素材のもの


ウール素材のものまで。





シーズンごとに様々です。


今回は、2020年春夏で新しく出た
ご紹介していきます。




--1--
















コットンリネンという春夏らしい素材感のアイテムです。


一つ目の大きな特徴は、何と言ってもこのゆるっと感。


ウエスト(サイズ0)が、116cmと、
履き口の中に2人分入ってしまいそうなほどの大きさ。
オーバー過ぎるオーバーサイズです。

ちなみに、サイズ1のウエストは136cmとさらに大きくなります。










サスペンダーの長さは3段階の調節が可能なんです。


わたしの身長、156cmで
一番丈が短くなるように履いています。
誰が履いても、パンツの大きさや丸みの
ぽてっと感が出ます。


小柄な女性だと、かなりオーバーサイズになって
ダボダボ感が可愛いんです。




ハリのある生地感ではありますが、肌に馴染みやすく
心地よく着用して頂けます。
唯一無二の個性があるアイテムです。
My Beautiful Landletだからこそのデザインだと思います。






ベルトループが付いているので、ベルトを通すこともできます。













この着用方法であれば、ある程度ボリューム感が抑えられます。



また、サスペンダーは取外し可能なので
紐を出したままベルトを絞ったり
取外したりなど、何パターンもの着方があります。



オーソドックスなコクーンパンツに見せることも、
個性の出るビッグパンツに見せることもできるので
スタイルの幅が広がるのではないでしょうか。





ーーーーーーーーーー



色違いのベージュもございます。


--2--
















ベージュのお色は、より春らしさを感じる色味だと思います。

スタイリングも無意識に、
明るめの色のものを選んでしまいました。


ただ、この日の撮影はとても寒かったです。。。



こちらのサスペンダーパンツ。
個人的に思うのは
肩で吊っているだけなので身体との間に
隙間ができてしまって
身長が高い人から下着等が見えてしまう可能性があるので、
長めのシャツやトップスを着るのがオススメです。






こちらの色も、ベルトをすることによってさらに印象が変わります。










ベルトを締めても程良いボリューム感があり、
後ろを見るとよく見えますが股下が58cm(サイズ0)と、
かなり短いです。

(サイズ1は股下61cmです。)

全体で見ると、バルーンの様なシルエットで
その丸さが魅力的です。


男性でも女性でもゆったりと着用して頂けます。


















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今回は、My Beautiful landletのサスペンダービッグパンツを
ご紹介させて頂きました。


一つのアイテムで何パターンもスタイルを楽しむことができる
魅力的な1着だと思います。
また、他には無いデザイン、シルエットが最大の良さかと思います。





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今回もブログを見て頂いてありがとうございました。





最近は、不穏なニュースが続きますね。


岐阜県に住んでいるわたしは、
大学のスタートが大幅に延期になり、
注意喚起の呼びかけが町で流れました。


身近で感染が急増したり、食料がなくなったりなど
は都内よりかは無いかもしれませんが、
日々のニュースで事の重大さを感じています。





街から人が消えたり、様々な方向からの情報の量。
何にもなくても暗い気持ちになってしまいますし不安ですよね。




わたしは家にこもっているとき(休日は日頃から家にこもっている)
ゲームをしたり、ゲーム実況を見たりしています。

最近は、どうぶつの森が発売されましたね。
いろんな人が実況をやっているので、
それを見るのが日々の楽しみとなりました。

(そして購入しようか検討中です。)



あとは、色んなセレクトショップのオンラインを
見るのも楽しいです。






こんな風に、小さな”楽しい”を少しずつ見つけて
日々を楽しんで下さいね。







その楽しみが、
OVIE STUDIOお洋服であれば、また更に嬉しいです。











それでは今回はこの辺で。
皆さん、どうかお身体には気をつけて下さいね。






おやすみなさい。




2020年3月23日月曜日

「サングラスってかけますか? (はまうえ)」


こんばんは。
はまうえです。

暖かくなりましたね。
春分の日を過ぎて、夜よりも昼間の方が
長くなりました。

陽射しが強くなり、
春らしい光が心地良いです。

-

そこで、タイトルのとおりですが、
皆様は普段サングラスをかけますか?

私は眩しいのが苦手なこともあり、
日中、外に出るときによくかけています。

-

「サングラスって何だか恥ずかしくって
買ったのにかけてないな。」
って方や、

「サングラスって怖い見た目のイメージだな。」
という方のために、

サングラス始めてみませんかと
いった内容のブログです。


OVIE STUDIOには、
実はサングラスが御座います。

Edwina Horl サングラス /上 Yellow / 下 Brown

Edwina Horl サングラス yellow



デザイナー Edwina Horlの
友人がストックしているVintageの
「Robert La Roche」のアイウェアの中から、

Edwina Horl のコレクションに沿う
アイウェアが選び提案されています。

およそ、20〜30年前の希少なビンテージ品です。

素材には自然に優しい
「アセテート」を用いています。

アレルギーなどを起こすことの無いように
木綿を主成分に用いられた人工素材で、
気持ちの良いかけ心地が御座います。

-

以下よりスタッフ「くわはら」に
実際に着用して貰い写真を撮りました。

-














-

いかがでしょうか。

臆することなくサングラスを
かけて貰いました。

-


-

一気に2個は流石に無いかと
思いますが、おまけの写真です。

-

サングラスには紫外線から目を保護する
UVカットの機能が御座います。

それだけでは無く、
眩しい際に眉間にシワがよるのを防いだり、

目からの紫外線を防ぐことで、
夏場などは体感温度も下がると
言われています。

これからの時期に外に出かける際など、
一つお持ちだと便利かと思いますよ。

-

また、ちょっとした非日常。

例えば、旅行で南の島に行ってるときや、
夏場のバーベキューなんかにも
雰囲気を変えてお楽しみ頂けるのが
良いところかと思います。

普段はあまりかけない人がかけるサングラス。

ギャップも素敵かと思います。

(個人の意見です。)

-

本日は、いつもよりもさくっと
Edwina Horl のサングラスを
ご紹介させて頂きました。

ご紹介のサングラスは
価格調整のため、元々のお値段より
値下がりしたお値段でお買い求め頂けます。

はじめてサングラスを買う方にも
おすすめです。

ぜひ、店頭でもお試しくださいませ。

Edwina Horl サングラス yellow



それでは、おやすみなさい。








おまけ / My Friendsにもかけてもらいました。

2020年3月21日土曜日

「kujaku 2020FW 受注会の話 / はまうえ編」


0.はじめに

こんばんは。
はまうえです。

先週末より4日間御座いました、
kujaku 2020FW 受注会 / 名古屋

お越し頂いた方々、
改めて有難うございました。

また、デザイナー西坂氏を始め、
スタッフの葉さんにも感謝致します。

私は、全日程で展示会に立たせて頂きました。

デザイナーの西坂氏がご来場頂いた方々に
服の説明をしている様子を聞いていたり、
ご試着頂いている様子を眺めたり、
はたまた、自分なりに服を見て感じたことを
今回はこちらのブログに共有したいと思います。

夏の終わり頃に納品されるであろう、
kujakuの最初のデリバリーに向けた
備忘録としても記したいと思います。

3/24までOnline Shopでも
kujaku 2020FWの受注会をしておりますので、
そちらをご覧頂く際の参考にもなれば幸いです。


-

さて、前置きは一通りさせて頂きましたが、
本題に入る前に少し余談をさせて頂きます。

名古屋のkujakuの受注会を皆様はご存知でしょうか。

お越し頂いた方しかわからないかと思いますが、
受注会後にはデザイナーの西坂氏と共に
スタッフ・お客さんを交えてお酒を飲みに繰り出します。

デザイナーとお店のスタッフでご飯やお酒を飲みに
行くことは割とあることだと思います。

しかし、お客さんを交えてという所が
あまり類を見ない所だなと思いました。


私も、服屋さんで働く前の
一人のお店に通う者だった頃。

あの服を作っているデザイナーさんは
どんな人なのだろう。と、
単純に興味がありました。

受注会にデザイナーさんが来てくださり、デザイナーさんから
直接話を聞くことが出来るのはとても貴重な体験でした。

受注会後の、いわゆるオフの瞬間にでも
お客さんと話をするのは
感謝に溢れた西坂氏ならではだなと思いました。

-

それでは本題に移ります。
下記より。

-

1.店頭受注会で人気だった服

題の通り、店頭受注会で人気だった服を
ご紹介する前に、どの服が人気何だろうと
一度Online Pageより予想して頂くと面白いかもしれません。












ご覧頂けましたでしょうか。

それでは、名古屋の店頭受注会で、
人気だった服をご紹介していきます。






男性からの人気が一番高かったのは
nankyo jacketでした。

kujakuの服の名前をご覧頂くと、
どれも植物の名前が名付けられています。

南薑(ナンキョウ)とはどんな植物なのでしょう。
気になった方はぜひ調べてみてくださいね。

-

こちらのジャケットは、かなり細身です。
店頭で受注頂いた方もスタイルが良い方が
多かったと記憶しています。

細身の服ながら身体の構造に沿うように
設計されているため、動きやすく着心地が良いです。

また、ジャケットやコートのインナーとしても
秀逸なデザインで、首の高さや袖の細さなど
レイヤードをすることも考えられた作りです。

ジップには高品質と名高い
Excellaを用いております。

ダブルジップのため、魅せ方も
人それぞれにお楽しみ頂けます。

-

ウールとリネンで織られた生地は、
あまり生地に詳しくない人がみたら、
一見わかりにくい生地かと思います。

反対に、生地のことが好きな人が見ると
おっ!っとなるような風合いが御座います。

リネンとウールの繊維の良さを活かした
心地好く上品な生地です。

秋・冬はもちろん、春までお召し頂けます。

-

nankyo jacketを試されている方達は
ジップアップのタイプのブルゾンやシャツと共に
皆様店頭の受注会では悩まれていました。

下記に写真とリンクを貼っておきますので
そちらもぜひご参照下さい。


kujaku / mizokakushi shirts


kujaku / himeutsugi blouson




-




kujaku / getto skirt

女性からの支持が一番多かったのは
こちらの getto skirt でした。

月桃(ゲットウ)という植物から名付けられています。

-

タイトスカートに膝上くらいまでの
深いスリットが2本入っております。

可動域の広さに加え、
女性らしい肉体の美しさがひき立つ一着です。

-

生地はウールを100%使用しています。

座ったり、膝を曲げたりとする際に
生地が擦れて弱ってしまいにくい様な、
高密度に織られた生地です。

-

私は、男性ですので着用できませんが、
もしも自分が女性だったら、と妄想すると
こちらのスカートは「欲しい!」と
なっていたかと思います。

-





kujakuが2020FWで展開していた数多くの
パンツの中でも一番人気だったパンツは
こちらの fuji pants でした。

藤 (fuji)という植物より名付けられています。

-

ふんわりと広がる様な
バルーンシルエットのパンツです。

裾にボタンが施されており、
開閉することでワイドなシルエットにも
お好みで変えて頂けます。

-

このパンツはシルエットも勿論ですが、
他では見たことの無いような生地が特徴的です。

シルク×ラミーの生地は
kujakuというブランドならではかと思います。

ラミーは麻の一種で、
リネンやヘンプに近しい繊維です。

その中でも、しゃりっとした風合いの強い
ラミーの繊維は独特の光沢が特徴です。

シルク×ラミーはより上品な光沢で
高品質な生地かと思います。

季節を問わず、心地好くお過ごし頂けます。

-




kujaku / nogeshi jacket

男女問わず支持を得ていたのが
こちらの nogeshi jacket です。

野芥子(ノゲシ)という植物から名付けられています。

-

150cm台の女性から、190cm近くの男性まで
幅広くサンプルのsize 1で着用頂けていました。

もともとオーバーサイズの作りですが、
袖口で溜まる仕様になっておりますので、
どなたでもお召し頂けるのが特徴です。

-

かたちはジャケットと言うよりも
オーバーサイズのカーディガンや、ノーカラーのコートに
近い印象があります。

様々な服の上からでもお召し頂けますので
あると確実に便利な一着かと思います。

男女問わず支持された理由は
様々な体型の方でも、様々なかたちで似合うといった、
OVIE STUIDOらしさだったのかなと
個人的には思いました。

-


2.私好みの服




kujaku / shakunage pants

私のオススメ その1は
shakunage pants です。

石楠花(シャクナゲ)という植物より名付けられています。

-
こちらのパンツのお気に入りポイントは2点あります。

リラックスしたシンプルで美しいシルエット。
そして、それに相応しい肌触りが良くあたたかな生地。

上記の2つがお気に入りで
私も個人でオーダーを致しました。

-

ウールとカシミアを用いた編み生地を
用いたパンツです。

穿き心地は非常に上質な部屋着の様に
スウェットを着ているかの様な柔らかさが御座います。

それに加えて、ウールとカシミアの保温性もあるため、
秋冬に重宝すること間違い無しです。

1本あれば間違いなく多用すると
確信しました。

価格も今回のkujakuの中では
そこまで高く無いのもおすすめのポイントです。

-





kujaku / suzuran coat

私のオススメ その2は、
suzuran coat です。

鈴蘭(スズラン)は割と皆様ご存知かと思いますが、
鈴蘭という植物より名付けられています。

-

ルックのメインにも用いられたコートです。

ネックの高さや着丈の長さなど、
一目見て「カッコイイ!」と思わせる
魅力のある一着かと思います。

ネック部分は立てても開けても、
お好みに応じてお楽しみ頂けます。

生地にハリがあり、へたっとしてしまうことは
御座いませんので、どの状態でも美しいままお召し頂けます。

-

ウールとシルクを用いた
気品のある上質な生地を用いています。

メルトン地の様な真冬のヘビーな生地では無いため、
インナーの調節次第で
秋口から冬、春先までお召し頂けます。

-

サイドに入っているスリットの様な切り込みは、
テーラードジャケットに見られる
ベンツによって作られています。

スリットの場合は、
切れ込み同士の生地が重なることは御座いませんが、

ベンツにすることによって、
"静"の状態でぴったりと生地が重なり合います。

細かいところですが、
そこまで含め、緻密にデザインが施されています。

-



kujaku / sumire pullover (Round Neck)

私のオススメ その3は
sumire pullover です。

菫(スミレ)も皆様ご存知かと思いますが、
菫という植物より名付けられています。

-

インナーとして秀逸だなと思い、
私自身もこの型をオーダーしました。

シルエットはタイトながら、
張り付く様な感じではなく、
身体に寄り添う様な着心地です。

生地も適度に厚く、
季節を問わずお召し頂けます。

-

sumire pulloverは
今回のkujakuの服の中では一番価格も安いです。

ただ、カットソーにしては
決して安い金額ではありません。

しかし、kujakuというブランドの良さは
このカットソーにも詰まっています。

もし、kujakuに触れたことが無いという方でも、
このカットソーを着て頂くことで、
きっと他の服も良いのではと
思って頂ける様な一枚かと思います。

-

3.終わりに

いかがでしたでしょうか。

名古屋の展示会で人気だった型を4点と、
私のオススメの型を3点ご紹介させて頂きました。

その他にも、時間が無限であれば
ご紹介したいものは御座いますが、
キリの好いところでまとめとさせて頂きます。

前回の私のブログをご覧頂いた方に向けてですが、

kujakuの服を見ていない時点でも
「今までのシーズンを上回る服作りをするだろう」
と断言しておりました。

実際展示会で服を見てみてどうだったのか。
と気になる方もいるかと思いますが、
私が確信していた通り、
より良いものを作り続けていました。

勿論、服というのは評価が定まっておらず、
主観や好みで選ばれることは重々承知です。

その為、昨シーズンの方が好みだった
という方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、昨シーズンよりも良い服を
作るという点に置いては確実に成し遂げていると思います。

次は納品の頃に。
また、来シーズンも楽しみにしております。

-

余談

kujakuの服に用いられているボタンの話です。

一人の熟練したボタン職人によって、
削り出され、磨かれて美しく仕上げられた
貝ボタンが用いられています。

細かいところまで緻密にデザインする
kujakuというブランドには
当たり前のことかもしれません。

ただ、一つ、
実際に服を見たときにボタンに違和感があると思います。

本来、表に用いられる磨かれた面が裏側にと
逆の向きでつけられています。

デザイナー西坂氏は、
「美しいものが使われているのを、
自分だけが知っていたらいいじゃん。」

と、言っていました。

どう思われるかは、受け取り手次第ではありますが、
その美意識は私と共通するもので、
ふふってなりました。

余談終わり。



それでは、おやすみなさい。