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2019年12月6日金曜日

[所作] TRUNK SHOWのお知らせと新たなバッグの紹介







[所作]

TRUNK SHOW








12/13(金)-1/05(日)


at

OVIE STUDIO


名古屋市中区大須2-15-42
竹内ビル3F


mail:oviestudio@ovie.jp







OVIE STUDIOでは久方ぶりとなる「所作」のトランクショーを開催いたします。




TRUNK SHOWとは、「所作」として通常展開される素材・カラーはもちろん、一点物として制作された特殊な素材・カラー・柄のものが期間限定で並ぶイベントです。





前回のトランクショーの写真がこちら。




見たことのない柄やカラーが多いのではないでしょうか。



今回も非常に豊富なラインナップが揃います。



数にすると150点以上の品揃え。








クリスマスに大切な方へ贈るプレゼント、


新年に気分を一新するためにお財布を新調する、


既に所作のお財布をお持ちの方でカードケースやコインケースを加える、



多くの皆様に今回のトランクショーをお楽しみ頂けましたら幸いです。






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こちらのブログではもう一つお話を。


今回のトランクショーに先駆けて「所作」のショルダーバッグとクラッチバッグが届きました。



過去に不定期で展開されていたショルダーバッグ/クラッチバッグをリニューアルした新型です。





CLUTCH BAG




財布やカードケースといった小物はもちろん、Mac Book Airがちょうど入る非常に使い勝手の良いサイズ感。



日常でお使い頂けるのはもちろん、ビジネス、パーティーシーンでも活躍するデザインです。









SHOULDER BAG




「たくさんは入らない。

必要なモノだけでいい。」


という方に向けたショルダーバッグ。


文庫本、ロングウォレット、鍵、携帯といった日常で必要なものが入るサイズ感です。



どちらのバッグも所作のウォレット同様、「袱紗(フクサ)」をモチーフとし、感謝の心を表す「包む」という所作をデザインに落とし込んでおります。



所作のお財布を日頃より愛用していただいている方には堪らないピースかと。






どちらも専用のボックスが付属します。
















所作 Shoulder Bag black28,000円(税2,545円)


開くと「所作」の刻印。

ポケットは2つ。

使い分けも可能なありがたい仕様。


僕なら小さい方のポケットには直接お札や小銭を入れてウォレット代わりにしてしまいそう。





163cm女性が持ってこのサイズ感。

日常で持つにはぴったりです。






所作 Shoulder Bag burgundy28,000円(税2,545円)

カラー展開は5色。

全て同様のレザーを使用しています。

「所作」のブライドルシリーズと同様、比較的厚手の素材。

牛革の代表的な種類で「ステア」と呼ばれる生後2年を経過した雄牛の革。





 

所作 Shoulder Bag orange28,000円(税2,545円)

明るく感じられるオレンジもトーンを抑えた使いやすいお色味。

どのカラーも美しい。

お好みのカラーをお選びくださいませ。








所作 Clutch Bag blue38,000円(税3,454円)



クラッチバッグはPCが入るほどの大きさですのでスタイルに組み込んだ時に存在感があります。



blueカラーは一見するとblackに見えるほど濃いblue。



開いた時にblueを感じます。




所作 Clutch Bag burgundy38,000円(税3,454円)






まだ販売店舗も少ないアイテムです。


一足先に、OVIE STUDIOのお客様にお選び頂けましたら嬉しく思います。



2型のバッグはオンラインショップで本日より販売スタート。



新たなバッグとともに、トランクショーをお楽しみくださいませ。























おやすみなさい。















OVIE STUDIO(オヴィエスタジオ)

住所/名古屋市中区大須2-15-42竹内ビル3F
営業時間/13:00~20:00



銀行振込/代引き/クレジットカード/分割・リボ払い選択可

































2019年11月29日金曜日

BUYER'S PICK UP!vol.17(Edwina Horlのトレンチコート)







こんにちは。


少しずつ気温が下がって、冬直前といった時期ですね。


OVIE STUDIOの2019AWアイテムはほとんど出揃いました。


既に完売してしまったアイテムも御座いますが、今が最も豊富な品揃えです。



冬の主役としてヘビーアウターを、
インナーにニットやスウェットを、
暖かな冬素材のパンツを、
1年中着用可能なシャツやジャケットを、


人によって今の時期に欲しいアイテムも様々かと思います。




今回はOVIE STUDIOバイヤーを務める僕のピックアップアイテム

「Edwina Horlのトレンチコート」

を紹介致します。


前回は

BUYER'S PICK UP!vol.16(BISHOOLのプリーツ)


こちらも是非ご覧くださいませ。









極端に大きくデザインされたエドウィナホールならではのトレンチコート。

トレンチコート=春のアウター

というイメージを持たれる方も多いかと思います。


しかしながら、こちらはあくまでトレンチコートのディテールを含んだ秋冬のコート。


秋の終わりから、春の手前まで着用頂けるイメージです。


一般的なトレンチコートと異なる点は多々ありますが最も大きな違いは生地。


ハードチノと名付けられた生地を使用しています。


写真からも感じて頂ける通り、しっかりとした生地の厚みとハリ感がございます。


糸を隙間なく、強く打ち込むことで防寒性/保温性を極限まで高めた生地。


その生地を体を覆い隠すほどのビッグサイジングに仕立てておりますから、しっかりと真冬にも着用頂けるヘビーアウターとして仕上がっています。






トレンチコートらしくスタイルチェンジ可能な襟のデザインも魅力。


ボタンを全て閉じ、付属のタブまで閉めることでスタンドカラーとして、



タブを外して、




もう一つボタンを外して襟を倒して、




全てのボタンを開けてざっくり羽織るスタイルも◎







一番の魅力はやはり類を見ないオーバーなサイジング。


腕をあげると分かる通り、非常にワイドな身幅。

インナーに厚手のニットを挟んでもシルエットを変えることなく着用可能なほどです。





現在、オンラインショップでは3名の着用写真をご覧頂けます。





woman/155cm
size:S着用
※カラー:blackはブランドアトリエにも在庫がなく再入荷/お取り寄せ不可となります。


woman/163cm
size:M着用




man/180cm
size:M着用






Edwina Horlの衣服のほとんどが男女問わず着用可能。

こちらのトレンチコートも老若男女問わず、着用頂けます。


本格的な寒さを迎える前に、冬の主役コートを。












おやすみなさい。















OVIE STUDIO(オヴィエスタジオ)

住所/名古屋市中区大須2-15-42竹内ビル3F
営業時間/13:00~20:00



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2019年11月25日月曜日

何で取り扱いを始めたんですか?vol.4(YANTOR)





こんにちは。


少し間が空いてしまいましたが、

「何で取り扱いを始めたんですか?」

のvol.4を。



OVIE STUDIO代表を務める僕が、何故今、OVIE STUDIOにこのブランドが並んでいるのか、を1ブランド1ブランドお話しております。

















今回は「YANTOR」について。




先に紹介したEdwina Horl/ETHOSENS/My Beautiful LandletはOVIE STUDIOオープン前に既に名古屋のセレクトショップに並んだことのあるブランドでした。



そのため、一部の名古屋のお客様にとって「知っている」もしくは「聞いたことがある」ということもありました。



ただ、YANTORに関しては名古屋で販売されたことの無いブランド。



国内のブランドに詳しいお客様でも、ほとんど知っている方はいませんでした。



僕にとって初めての「名古屋の取り扱い初」のブランドです。




YANTORを知ったきっかけはコレクションを紹介しているどこかのサイトでした。



「ONE by ONE」
と名付けられたYANTORのプロジェクトを紹介する記事。




「ONE by ONE」とは、
デザイナーが旅の道中で出会った人々とのコミュニケーションツールとしてYANTORの衣服を用い、スタイリングするプロジェクト。


その地域の文化や、習慣、暮らす人々や人々の感覚の美しさを映し出しています。




長いことYANTORのHPトップの写真に使用されていたこちらの一枚もONE by ONEプロジェクトのもの。




こちらの写真一枚を見るだけでYANTORの世界観を感じます。




ONE by ONEプロジェクトからYANTORを知って、アポイントを取り、YANTORデザイナーと初めてお会いしたのは2014AWコレクションの展示会。



YANTORの歴代のコレクションで個人的に最も好きなシーズンが2014AWです。


「深層の世界」









実は、2015AW「out of body experience」もかなり好みです、、、








2014年の当時、名古屋のほとんどの人がYANTORを知らない。


だからこそ、ゼロからYANTORの良さを伝えたい。


その想いを初めて強く抱きました。





YANTORの衣服は布を纏うように着用する、

着用する人の体と衣服との関係性にこれでもかという程に着目し追求する、

安直な言葉ですが「楽」に過ごすことができる衣服です。

僕のファッション観において「楽」というのは最も重要なポイント。





ただ、人脈も経験もなく、セレクトショップを始めた僕にとって、

「名古屋の人が知らないブランド」

を取り扱うことは非常にリスキーなことです。



リスクが大きくとも、自分のお店に並べたい、強い気持ちで取り扱いを依頼しました。



もちろん、YANTORにとってもOVIE STUDIOに並ぶことにはリスクが伴います。




「名古屋」という大きな都市/商圏を、当時24歳の僕が営むOVIE STUDIOに任せて頂くということになるからです。


基本的に、セレクトショップ業界において「同商圏内では同じブランドを取り扱うことが出来ない」というバッティングルールが存在します。



ブランド/デザイナーにとって、「その地域をどのセレクトショップに任せるか」は非常に重要な決断です。





その決断をYANTORは、OVIE STUDIOにしてくださいました。





OVIE STUDIOオープン後にも何度か、
名古屋の大手セレクトショップ等様々なお店から取り扱いの依頼が来ているようですが全て僕に確認する以前にお断りしてくださっているようです。


初めてそのお話を聞いた時は涙ぐみました。


金銭的な損得勘定でジャッジするならば間違いなく断る必要はないはずですから。



「名古屋」をOVIE STUDIOに任せてよかった、そのように思って頂けるよう精一杯頑張ります。





今シーズンでYANTORの取り扱い12シーズン目となりました。




毎シーズン毎シーズン、ファンが増えるブランドです。



YANTORの真摯なモノづくりへの姿勢、シーズン毎に上がるクオリティがお客様に届いているからかと思います。





今やOVIE STUDIOにとって、なくてはならないブランドになりました。





今後ともより多くの方々にYANTORの衣服の素晴らしさをお伝えするべく努めてまいります。




みなさま、お付き合いくださいませ。













おやすみなさい。















OVIE STUDIO(オヴィエスタジオ)

住所/名古屋市中区大須2-15-42竹内ビル3F
営業時間/13:00~20:00



銀行振込/代引き/クレジットカード/分割・リボ払い選択可