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2021年9月4日土曜日

kujaku Spring / Summer 2022 受注会(9/24~27)

 







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kujaku 

Spring / Summer 2022  
名古屋 受注会 



日時 / 9/24(金) - 27(月)
13:00 - 20:00



場所 / 〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田3丁目27−14
※OVIE STUDIO実店舗と会場が異なります。
お気をつけください。


kujaku 2022 SS のアイテムサンプルが全て並びます。


どなたでもお越し頂けます


会場の混雑状況によってはお待ち頂く可能性御座います。
何卒ご了承ください。





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上記にてkujaku受注会を開催致します。



先日公開されたLOOKがこちら。














OVIE STUDIOにkujakuが初めて並んだのが2020年春。



頑なに黒一色展開で、

時折白が混じるkujaku。




HPで確認できる12シーズンのLOOKで、

黒/白以外の衣服が登場するのは2シーズンのみ。



2017AW


2019AW




LOOK上では6シーズンに1度の、

非常に稀有なものです。



黒一色とは言っても、

素材や織り/編みの違いや、

刺繍/レースといった技法、

製品染めや後加工を用いることで、

毎シーズン、深みのあるスタイリングが提案されています。





2022SSコレクションも「黒」の深みは増しています。



LOOKでは分かり辛いかと思いますが、

kujakuのブランドマークをジャガードで表現した生地が展開されます。




最も分かりやすいLOOKがこちら。

遠目で見ると黒一色だけれど、

日光の、明るい場所で見るとぼんやりと柄の存在が分かる。






こちらは加工により他の黒との差を生んだリネン生地。


塩縮加工により凹凸感を演出しています。

加工によって生じるシワによって立体的な黒に。





黒一色のシーズン同様に拘り抜かれた黒。




2022SSはさらに色が加わります。




印象的なチェック柄の生地は、

コットン×シルク×リネンの異素材で織り、

洗いをかけ、

素材の縮率の差による凹凸感をプラス。




写真ラストの黄色の生地は、

ヘンプ100%の糸で織った生地を染め、

kujakuブランドマーク柄の透明プリントを施し、

更に塩縮加工を入れています。




現在までのkujakuのコレクションで、

手を抜いている、

と感じたことはもちろん無いですが、

2022SSコレクションはより一層拘られている様に感じます。





服としてのデザインの拘りはもちろん、


生地や織り、糸といった服の根源まで追求するkujaku。



受注会にはデザイナー西坂氏も在店予定です。



ご本人だからこそ語れる、


コレクションへの想いに触れて頂けましたら幸いです。













代表
吉田










OVIE STUDIO(オヴィエスタジオ)

住所/名古屋市中区大須2-15-42竹内ビル3F
営業時間/13:00~20:00



銀行振込/代引き/クレジットカード/分割・リボ払い選択可