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2019年11月15日金曜日

「おすすめの"所作のお財布"ベスト3!!!」(初コラボ)


どうも、皆様こんばんは。
ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。


いきなりですが、

皆様がお財布に求める条件ってなんですか?



OVIE STUDIO STAFF
"はまうえ"と"くわはら"のある日の会話です。



----------回想はじまり----------



「お財布に求める条件ってなんですか?」



はまうえ:「お財布にはかっこよさが欲しいですね。
長く使うものなので飽きのこないデザインがいいなと思います。
シンプルで少しひねりが効いたようなデザインにぐっときますね。」



くわはら:「あー!確かにです。」



はまうえ:「ひなちゃんはどうですか?」



くわはら:「んー、わたしは鞄にすっと入るスマートさ、でしょうか。」



はまうえ:「なるほど。それもありますよね。」



くわはら:「あと、スマートさを見つつもやっぱり機能性は大事です。」



はまうえ:「スマートさと機能性が両立してるってことですね。
意外と難しいですよね。」



くわはら:「そうなんです!
じゃあ、はまうえさんが今使っている財布ってどんなのなんですか?」



はまうえ:「これです!」







くわはら:「うすい!!!めちゃめちゃスマートだ!!」



はまうえ:「でもこれ、小銭は入らないんですよ。
小銭入れは別持ちなんです。」







くわはら:あ、そうなんですね。(ひこにゃんだなあ)



はまうえ:「どちらも単体でも持ち歩けるので
ちょっと不便だけどそれぞれ気に入ってますよ。
ひなちゃんのお財布はどんなのですか?」



くわはら:「わたしのはこれです。」







はまうえ:「シンプル!結構使ってそうですね。
革の表情がとても渋いです。」



くわはら:「でも、2年も経ってないくらいなんです。
はまうえさんのお財布の方がスマートですね。」



はまうえ:「じゃあそんなに経ってないんですね。
長財布と小銭入れを合わせたら僕の方が荷物多いですよー。
ひなちゃんの言う機能性というのは僕のにはないかもですねー。笑」



くわはら:「たしかに!笑
どれくらい使ってるんですか?」



はまうえ:「僕のは4年くらい経ってます。
結構ボロボロになってきてますが買い替えのタイミングって
失くしちゃったりしない限りなかなか難しいですよね。」



くわはら:「おお〜めっちゃ経ってますね。
確かに、良いお財布に出会ったりしたら考えるかもですね〜。」



----------回想おわり----------




というような会話を2人でしていました。

そろそろお財布の買い替え時かなぁと思っている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。



そこで今回、開催します!!!


OVIE STUDIO 新人(?)スタッフ
"はまうえ"と"くわはら"が個人的な好みで選ぶ、


「おすすめの"所作のお財布"ベスト3!!!」


数ある中から選びました。
独断と偏見で選ばせていただきました。


早速ですがお互いに、
第3位から紹介させていただきます。



発表します。



まずはくわはらが選ぶ

第3位

こちらです!








所作 LONG WALLET/reverse( 抹茶 )


すべての所作に言えることなのですが、
この、無駄のないデザインがとても好きです。

中でもこの色、”抹茶”はお財布の中でも特に、
珍しい色ではないでしょうか。
”抹茶”という名前がぴったりな、絶妙な緑が
気に入ってしまいました。

定番の所作は、艶のある面が表で
ザラザラとした手触りの面が裏に使用されます。
こちらの所作は表と裏が逆です。
財布を開いたときに内側の光沢が現れます。

それによって、通常とは違った革の素材感や味の
経年変化が楽しめるのではないかと思います。


今はこのように鮮やかな色味ですが、
長く使えば使うほど表情を変え、愛着が湧きます。




続きまして、はまうえの選ぶ

第3位

こちらです。






所作 LONG WALLET ( 白和紙 )


(以下、はまうえによるコメント)

大理石の様な、混じり気のあるマーブル模様が特徴的な
こちらの長財布を第3位に選びました。

落ち着きのある、無彩色の白とグレーですが、
印象に残る柄をしていますので、
なかなか他の人と被ることは無さそうです。


見た目の雰囲気では想像できませんが、
牛の革の表側に和紙をボンディングした、
他のブランドでは中々見かけることのない素材を用いています。

表面の和紙の経年による変化と、
裏側の牛革の変化がどの様に育っていくのか楽しみな一品。

和紙は耐水性や耐摩耗性も備えており、
最近注目の素材でもあります。

大切な方への贈り物にも良いなと思い
中堅どころの第3位という順位でした。





それでは、くわはらが選ぶ

第2位

はこちらです。






所作 SHORT WALLET 1.0 (brown)


ロングタイプはとてもスマートな上に、
中身が入る量も多いですが、
ショートタイプは更にコンパクトで、
荷物を極力軽くしたいという方に持ちやすいと思います。
鞄にも重ばらないし、とてもオススメです。

このブラウンの色味も、
飽きがこない色味ではないでしょうか。
(もともと持っているお財布に似ているため無意識的に選んでしまいました)

所作の中でもダントツでミニマルな印象を受けます。
凹凸の無い、なめらかな素材感が
特に好きです。

小さな鞄にも、余裕を持って
お使い頂けるのではないでしょうか。

個人的に、女の子がこの財布を持っていたら、
きゅんとします。



続きまして、はまうえが選ぶ

第2位

です。






所作 LONG WALLET limited(水墨画)


(以下、はまうえによるコメント)

水墨画と名付けられている通り、
"濃淡"と"明暗"、"にじみ"や"かすれ"などの言葉が当てはまる様な
凛とした表情のこちらの長財布を第2位に選びました。


通常の "所作"のお財布には牛の革が用いられておりますが
こちらのお財布には水牛の革
(バッファローレザー)が用いられています。

水牛の革の良さは、
「独特のシボ」と「取り扱いしやすさ」があります。

「独特のシボ」とは動物本来の肌のシワやボコっとした表情で、
加工では出せない自然な柔らかさや肌触りがあります。

そして、「取り扱いしやすさ」ですが、
元々、水の付近で暮らす生き物ということもあり、
「耐水性高いこと」と「油分を多く含む」ことがあります。

ちょっとした汚れや水濡れなどにも強く、
長く使っていただきやすいのが特徴です。

見た目の穏やかな美しさと水牛の革の特徴から、
こちらの財布を第2位に選ばせて頂きました。




そして、いよいよ
第1位の発表に移りたいのですが、
まさかの同率1位だったので、


2人が選ぶ

第1位

こちらです。






所作 LONG WALLET/reverse ( natural )


(以下、はまうえによるコメント)

素上げの様な純真無垢な革の表情に惹かれ、
第1位に選びました。

これまで、使ってきた財布が黒色のものが多く、
革の経年変化がはっきりわかる様なものを使ったことが無かったので、
昔から憧れがありました。

革本来の自然な色は、暮らしの中での使い方次第で、
美しくも、荒くもと十人十色で育っていくかと思います。

自分自身がこのお財布を使うことがあれば、
1年後や3年後にどの様な財布になっているのか
そんな楽しみさを込めて第1位です。



(以下、くわはらによるコメント)

わたしは、数ある所作の中でこの”natural"の
色味に惹かれました。

”自然”という名付けがぴったりな色味だ
と感じました。

ただのベージュ一色ではなく、
微妙な凹凸感によって柔らかい濃淡があり、
角度によっても様々な表情が見えます。

手触りも、心地よいザラザラ感が
この色味の風合いによく合っていると思います。

持つだけで、落ち着いた印象があって
とても、憧れがあります。


いつか持ってみたいなあ、
という思いを込めての第1位です!


以上、私たち二人が個人的に選ぶ、
「おすすめの"所作のお財布"ベスト3!!!」
いかがでしたでしょうか。

どんな財布がいいなと思うかは人それぞれですが、
私たちのランキングもご参考になれば幸いです。


ご紹介の所作のお財布以外は、

所作_shosa


こちらよりご覧下さい。


はまうえ「それでは、ひなちゃん、締めの一言をお願いいたします。」


くわはら「めちゃ無茶振りじゃ無いですか(笑・怒)」



次回のコラボもお楽しみに!