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2016年4月22日金曜日

theBang by theSakaki(織物/OVIE STUDIO別注black)








theSakakiより待望のtheBang/織物が入荷しました。



[theBang by theSakaki]
theSakakiのtheBangライン
襦袢(襦袢)とZipangu(ジパング)からなる"造語"です
襦袢を「下着」に分類するならば世界の民族の下着の中で例外な"見せる着方"が正式な着装法とみなされている黄金の国 
Zipangu
そんな国の
thaSakaki





theBang(ジバン)とはtheSakakiの「肌着」「下着」のライン。




主に編物(ニット地)と織物(シャツ地)の2パターンを毎シーズン発表しておりましたが、2015AW(作シーズン)は織物の展開がありませんでした。


その理由は、「より良いアイテム」への追求に対する仕込み


2016SSは完成された織物をお客様へお届けさせて頂きます。



all ¥9,800+tax
↑青文字部分をクリック頂くとオンラインショップをご覧頂けます。




navy L/S
2016SS 新色


white L/S


navy S/S
2016SS 新色


white S/S


今回theSakakiのカラーバリエーションは新色navyとwhiteの2色。


OVIE STUDIOではblackを別注制作致しました。



black L/S
OVIE STUDIO別注


black S/S
OVIE STUDIO別注




計3色を長袖/半袖の2パターン品揃えしております。





2016SSからの変更点とは。


先ず大きな1点は「made in Japan」であること。

現在の衣料の日本産が占める割合、それは「3%」と言われています。

theSakakiのtheBangも過去は「97%」の方でした。

それ故に実現出来ていた¥8,800というロープライス。


theSakakiデザイナー榊氏は、「襦袢」というものをモチーフにした衣服でありながら、日本製ではないという点に対して大きなジレンマを抱えておりました。

しかし、theBangラインはあくまで「肌着」「下着」として毎日着用し、毎シーズン買い足すことが可能なプライスでなければならない、とも考えておりました。


クオリティとプライスが反比例することはありません。
クオリティを高めることでプライスはどうしても高騰してしまいます。

生産地を中国から日本に変えるのみで、想像できない程の価格変動が起こります。


そこを榊氏は+¥2,000の¥10,800で仕上げました。



変更点の2点目は「袖/裾」


袖や裾の「縫製が必要な箇所」に生地ミミを使用しております。

生地ミミとは、生地の端にあたる部分。

そうすることで、生地のロス、縫製工程を減らしております。




3点目は「生地」

従来まではコットンリネンの薄手生地でしたが、今回からはコットン100%

コットンリネンでは薄さにより透けておりましたが、コットン100%にすることでよりカットソーらしい仕上がりになっております。

「下着」「肌着」として提案しておりますが、「良質なシャツ地の国産カットソー」のポジションと言えます。


生地自体に拘り、低速のシャトル機を使用した伝統的手法で丁寧に時間をかけて織り上げられております。

また、低速シャトル機で織った生地は一般的な生地と比べて糸密度が高い。
そして、独自のふっくらとした風合い、肌触りの良さも特徴です。



色も「染め」によって生み出されたナチュラルなカラーリング。


black

navy


着続けることで少しずつ風合いも変わってくるかと思います。





榊氏が半年感かけて仕込んだ「織物」


榊氏はこういうモノづくりがしたかったんだろうな、と思わせる良品です。




初めてtheSakakiの「織物」をご覧頂く方はもちろん、従来までの織物を持たれている方にもオススメ。



是非ご覧ください。

















OVIE STUDIO(オヴィエスタジオ)

住所/名古屋市中区大須2-15-42竹内ビル3F
営業時間/12:00~22:00
定休日/水曜定休


銀行振込/代引き/クレジットカード/分割・リボ払い選択可







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